泡盛を沖縄・那覇の蔵元直送で安心の久米仙酒造
top_coppy

久米仙酒造について

久米仙酒造は、「一歩進んだ泡盛づくり」をモットーに

1952年の創業以来60年以上にわたって
既成概念にとらわれることなく特色ある商品開発に
積極的に取り組んでいます。
業界初の卓上ボトルの発売や樫樽貯蔵の開発
異業種連携によるコラボ商品開発など
泡盛の入り口となる初心者向けタイプから
通をもうならせるインパクトのある酒造りに至るまで
泡盛の可能性をどこまでも追求し泡盛文化の発展に寄与しています。
これからも、こだわりの泡盛を皆さまへご提供いたします。

black-renewaleye

【お知らせ】ブラック古酒35度 リニューアル

久米仙酒造で一番人気のブラック古酒35度がリニューアルいたしました! ブラック古酒35度は創業67周...

久米仙ブログ

日本最古の蒸留酒、琉球泡盛とは

琉球泡盛とは、泡盛は日本最古の蒸留酒として約600年の歴史を誇り
九州の焼酎の源流も泡盛にあるとされています。
泡盛は原料のタイ米すべてを沖縄県原産の黒麹菌で米麹にし
水と泡盛酵母を加えて発酵させます。
これを全麹仕込みといい、焼酎のような二次仕込みはありません。
黒麹菌のみの酒造りを行っている地域は世界的に見ても非常に珍しく
沖縄だけだと言われています。
黒麹菌は他の麹菌に比べて雑菌による腐敗を抑える特徴があり
温暖で多湿な亜熱帯の気候風土に適しているのだとか。
麹菌ひとつにも先人の知恵を感じますね。
蒸留方法も焼酎とは違い、単式蒸留器機で常圧蒸留するのがメイン。
単式蒸留機はもろみに含まれる成分をほどよく蒸気に含ませて
原料の風味や個性をより多く引き出すことができるという特徴があります。
さらに古酒として飲む楽しみを持つ泡盛は、中に含まれる成分を可能な限り残すため
簡易濾過という軽めの濾過方法を採用しています。
年月の経過でコクやまろやかさを増す古酒を育てる楽しみ
それも泡盛の大きな魅力です。

沖縄本島・那覇の蔵元直送泡盛

刻を育み笑いを誘う。蔵元直送の泡盛をご自宅で。

1977年にはそれまでになかった斬新なデザインの卓上グリーンボトルを発表。
県内全域にその名をとどろかせ、若者や女性など新たなファン層を獲得し泡盛消費量拡大の一翼を担いました。
さらに1982年からオーク樽を利用した古酒造り研究に取り組み、10年の歳月をかけて樫樽貯蔵古酒「奴樽蔵」を完成するなど、話題性のある商品を次々と開発。
近年は異業種との連携にも積極的に乗り出し、癒し系飲料「ギャバミン」やリキュールタイプの「泡盛コーヒー」などを手がけています。

久米仙酒造

久米仙酒造株式会社

〒902-0074 沖縄県那覇市字仲井真155番地

TEL:098-832-3133

FAX:098-854-1759