泡盛マガジン

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泡盛の水割り(冷水)とお湯割りの比較

2021年06月16日 09:28:00

水割りとお湯割りで「味に違いがあること」を知っていましたか?


今回沖縄で最も代表的な泡盛の楽しみ方である「水割り」で

冷水とお湯割りの違いで味がどのように変わるのかを検証します!

◇用意するもの

 ・久米仙ブラック 35 度

 ・ミネラルウォーター(冷水)

 ・お湯



「久米仙ブラック35度」は全国酒類コンクールで第1位受賞した熟成古酒で甘い芳醇な香りとトロッと濃厚な味わいとまろやかな口当たり、そして豊かな余韻が楽しめる長期熟成古酒です!


今回、冷水とお湯割りの割合はどちらも水7:泡盛が3の分量で比較します!




◇冷水の場合

グラスに氷、冷水と泡盛を上記割合で入れて飲みます。

古酒特有の芳醇な香りと甘味が感じられ、口当たりが絶品。

刺身系との相性はバツグンです!



◇お湯割りの場合

 こちらも水割りと同様の割合でグラスに注ぎます。

泡盛特有の香りが湯気と一緒に広がり、水割りよりも濃厚でコクが増し、味に深みが出ます。

塩辛、カラスミなどしょっぱい系の料理との相性が抜群です!



どちらも美味しく飲めるので季節や旬の料理に合わせてお楽しみいただけると思います!

割合は好みですが私のオススメは 7(水):3(泡盛)!

今回使用したブラック35度で7:3の割合だとアルコール度数が15~17度程度なので少しアルコールが強く感じますが、古酒本来の味が楽しめますので是非一度7:3の割合でお試しください!



今回ご紹介している「久米仙ブラック35 度」はコチラ

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