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久米仙の人気商品が出来るまで~その1~

2020年01月22日 15:55:00 久米仙酒造の人気商品、「久米仙ワンカップ」
久米仙ワンカップ

ご存じですか?販売されたのは、2004年11月です。

度数が低く割らずに飲めて、アウトドアや屋内で気軽に楽しめる泡盛。
後処理もカンタンな紙カップとして、
今でも多くのスーパーやコンビニで販売しています。

今回は工場に潜入し、
工場の方はどんな風に製品を作っているのか見てきました。

まずは大量の容器を機械にはめ込み、180ml12度のお酒が入ります。


ワンカップ1

ワンカップ2

続いて流れてきた所に、アルミの内蓋をします。
ワンカップ3

内蓋が剥がれてないかチェックし、一つずつ手作業で上蓋を付けます。
ワンカップ4

その後、詰口年月日がきちんと印字されているかをチェック、重さをチェックし、一つずつ箱に詰めていきパレットに積みます。(1ケース24本入りです。)
ワンカップ5

一度に詰めて製品にする数は、1万個詰めるそうです。
ワンカップ6

ワンカップ7

工場の方に話を聞いてみたら、機械使用の仕事だけど一つ一つ手作業でチェックしていくことで、稀に綺麗に印字されていなかったり、蓋がきちんと閉まっていなかったりする事があり。不良品が出ないよう、常にチェックを欠かさないよう心がけていました。

そのお蔭で、いつもどこでも久米仙ワンカップを手に取り飲む事が出来ますね!


ワンカップと海

※そして知っていましたか?久米仙ワンカップは、内蓋を外してレンジで温めて飲む事が出来るのです!こんな寒い時期には、ぜひホット泡盛をオススメします。

「久米仙ワンカップ気に入った!欲しい!」という方は… → コチラ


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