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久米仙酒造でカドのある泡盛 古酒が出来るまで

2020年02月05日 10:27:00

タイトル見て、えっ?と思った方もいると思いますが、カドのある商品?それは「ブラック古酒35度」です。


カドとは瓶の事で、味ではありません(笑)

市場に多く出回っている丸瓶とは違いボトルの高さは低いですが、四角いカドのある瓶なので高級感があります。

またラベルが紅型なので、よくお土産で購入される方が多く、沖縄県外でも売上No.1の商品です。

どのような感じで製品が出来上がるのかを見てきましたのでリポートします!
まず瓶を機械に差し込み、洗浄します。



レーンを通り、汚れや瓶の欠け等がないかをチェック

レーンを通り、汚れや瓶の欠け等がないかをチェック
熱風で乾かしながら次のレーンへ

熱風で乾かしながら次のレーンへ
ここの部屋でお酒を充填します。(ここは立ち入り禁止でした)

ここの部屋でお酒を充填します。(ここは立ち入り禁止でした)
異物混入がないか

キャップまで閉まった状態で部屋から出てきて、キャップが閉まっているか、お酒がきちんと入っているか異物混入がないかをチェック。
次の機械では、

次の機械では、ラベルを張ります。その際ズレたりのり跡が付いたりするのでチェックして工場の方の手で貼り直しします。
kikai1

kikai2

またレーンを流れていき、箱に詰める作業を行います。

ここまでの作業で約15分から20分程かかるそうです。今回3500本詰めていますが朝から始め、夕方まで掛かるそうです。

また瓶の洗浄から箱詰めまで、15人の方がチェックして詰める作業を行っていますが、一つのチェック場所で詰まってしまうと、目を配り他のメンバーがフォローに入ったりしていました。

作業がスムーズいくように動くその姿はまさに去年の流行語

「ONE TEAM!」 カドの無いチームワークで仕上がっていました♪


tumekomi1

tumekomi2

このカドのない、まろやかな古酒の旨みを楽しみたい方は、こちらから購入出来ますよ! → コチラ


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