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沖縄県民には当たり前?(気候編)

2019年02月19日 16:06:00

こんにちは久米仙酒造 営業の神田です。

営業活動をしている中で沖縄と本土の方々での文化や生活習慣の違いをご紹介したいと思います。
今回は沖縄の『春夏秋冬』に関することを書いていきます!

さとうきび畑

四季折々の気候変化を感じることができる本土ですが、
沖縄は亜熱帯気候のため、あまり季節の変化を感じることがありません。
夏は暑く・冬は暖かいとまさに温暖な気候です。夏場は日差しが強くてサングラスが欠かせません。
海沿いの道を走行する時や街中を走行している時に直射日光が眩しく、水面や建物の
窓ガラスなどに反射したりして、とにかく紫外線を強く感じます。
私自身、幼少期の頃にはあまり感じることがなかったのですが、
車を運転できるようになってから実感するようになりました。暑いと言っても、実際は最高気温32度ほどで、
埼玉県熊谷市の40度以上を考えると決して暑すぎることはありません。日差しを避ければ快適で、
涼しい風が吹くところはエアコンがなくても…とまでは言いませんが、過ごしやすいかと思います。(笑)
逆に冬は15度くらいで、本土の方からすると暖かく感じるでしょう。
正直、沖縄の方は20度から下回っていくと寒がります。
なので、ちょっと厚着をしている人はウチナーンチュです!(笑) また、冬場は雨が多くなります。
具体的な理由はわからないのですが、ずっと曇っている印象が多くて、
梅雨や夏場の台風シーズン以上に天気が良くないと思います。
そのため、雨の日が続くことが多いです。
海

春と秋に関しては、あっという間で変化を感じることがないぐらい一瞬です。
とはいえ一応、沖縄の方はきちんと感じています。(笑)
桜

なので、気付いたら夏!
夕方に空を見ながら夕日が沈むのが早くなってきて、ちょっと寒くなってきたなと感じたら冬かな?
と思うのが、毎年恒例です。参考になるかわかりませんが、沖縄の四季はこのような感じです。
本土から旅行にお越しの際は、季節ごとの違いを感じながら楽しんでもらえたらと思います。

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