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やちむん(焼物・陶器)求めてアチコチ沖縄探訪記

2020年02月27日 14:22:00

先日、ブログで取り上げた
古酒を楽しむための専用酒器
「カラカラ(琉球徳利)とちぶぐぁー(琉球お猪口)」ですが…
実は探すのに結構苦労しました(^^;)
前回記事はコチラ

そこで今回は、カラカラとちぶぐぁーを求めて
あちこち行った様子を
探訪記としてお届けしたいと思います!

まず訪れたのは、
沖縄県内でもやちむん(焼物・陶器)のメッカ
読谷村の「やちむんの里」です!


19の工房が点在するやちむん職人が集まる場所で、
このうち、3時間かけて
この日営業している13工房を訪ねました!
画像引用:https://okinawa-labo.com/yachimunn-no-sato-4392

画像引用:https://okinawa-labo.com/yachimunn-no-sato-4392

…が、お目当のものがない!

かつての琉球王室の人々が愛した極上古酒
最も楽しめる体験ができそうなものがありませんでした…(-_-;)


カラカラ(琉球徳利)は、首が長く、
お酒が細く泡立ち良く注げそうなものがなく、苦労しました。

ちぶぐぁー (琉球お猪口)は、
一般的な大きさのものなら多くあるんですが…

かつて琉球王室の人々が愛したような小さな盃が
なかなか見つかりません…。


これくらいのサイズ感がベスト

これくらいのサイズ感がベスト

器自体がとっても小さいので、逆に製作に技術が必要で、
絵付け等も繊細で難しいそうです。

時間もないので半ば諦めつつ立ち寄ったのが
やちむんの里から出て、少し離れたところにある工房
「陶眞窯」さん


工房の隣にカフェが併設されていて、
ステキなやちむんでゆったりとした美味しい時間を過ごせそうな
とっても良い感じのカフェでした。
中は美味しそうな匂いが立ち込めていました♪

中は美味しそうな匂いが立ち込めていました♪

工房のお店はこんな感じ。 伝統的な中にも、どこか新しさを感じるステキなやちむんの中に、
理想に近いカラカラを発見!よかったー!
作家は、相馬大作さん

作家は、相馬大作さん

画像引用元:https://dearokinawa.com/message/278

画像引用元:https://dearokinawa.com/message/278

創業45周年を迎える歴史ある窯元の工場長で
独特の赤絵や染付など、常に新しいものを追求している
人気の若手やちむん作家です。


ようやく見つけたいい感じのカラカラ(琉球徳利・右)

ようやく見つけたいい感じのカラカラ(琉球徳利・右)

そして、
ちぶぐぁー (琉球お猪口)の方はさらに苦労しました!

読谷村ではなかなか
お目当のサイズのちぶぐぁー が見つからず、
那覇のやちむん通りに!


写真引用:http://okinawa.coral-cafe.com/2017/0929204112/

写真引用:http://okinawa.coral-cafe.com/2017/0929204112/

全ての工房・お店をまわり、ようやく1店舗だけ!
お目当のちぶぐぁー を発見!

表情豊かな絵付けと、絶妙な大きさ!
この大きさこそ高アルコール度数の古酒も
気持ちよく酔えて、
香りや旨み、余韻を100%楽しめるちぶぐぁー
です!

作家は、福田健治さん。
現代風のオシャレな表現で年々人気が高まるものの
年に3回しか窯を焚かないペースを守る
気鋭のやちむん作家さんです。

(小売店から仕入れたので、作家さんの写真は手に入りませんでした…)

年々、全国的に人気が高まっているやちむん市場!
近年ではホテルや料亭・お蕎麦屋さんからの買い付けが
激増しているようで、全体的に品薄でした。

いや~今回のカラカラ&ちぶぐぁー は、
本当にお目当のものを探すのに苦労しました(^^;)

さて、こんなに苦労して手に入れた
沖縄が誇るやちむん酒器を、
現在無料でプレゼント中!

それもこれも、極上の古酒を
最も美味しい方法で楽しんで頂きたいからです!





最初に確保しておいた5セットは
発売からわずか4日で全て
売り切れてしまいました!

窯元さん、やちむん屋さんに再度掛け合い、
もう5セットだけ取り揃えることができたので、
ぜひこの機会に、極上の古酒を
専用の酒器で楽しんでみてください!

これを逃したら少なくとも
あと半年以上は手に入りません!

琉球王も愛した贅沢な晩酌の時間を
ぜひあなたも体験してみてください!

ちなみに…
琉球王が愛した贅沢な晩酌の楽しみ方は…コチラ

ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133