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実は、 みなさまにおわびしなければいけないことがあります・・・

2022年04月26日 17:53:00


いつも久米仙酒造をご愛顧いただきありがとうございます。

通販事業部の古藤です。


泡盛ガチャ石垣島編、先行予約スタートしました!
いきなりですが、実は、 みなさまにおわびしなければいけないことがあります。

前回お送りしたメールの中で先行予約販売の特典として「ぐい呑みプレゼント」とご紹介していましたが、
ぐい呑みじゃなくてお猪口(ちょこ)のまちがいでした・・・ すみません・・・


写真をご覧ください。






社内から、これはぐい飲みじゃなくてお猪口じゃないか?とツッコミが入りました。




えっ・・・



お猪口とぐい呑みって違うものだったのか!
自分のまちがいに気づけたことはよかったのですが、正直ふたつの違いがよくわりません。




モヤモヤした自分の気持ちをなんとかしたくて、
お猪口(ちょこ)とぐい呑みの違いについて調べてみました。
お猪口とぐい呑みの違い、それは大きさ(容量)です。一般的には以下の通り。



・お猪口は18〜45mlくらい
・ぐい呑みは40〜180mlくらい




ただ、明確な違いがあるわけではなく40mlを超えたあたりから、
同じようなサイズでも商品によってお猪口だったり、
ぐい呑みだったりとまちまちで、
メーカーによって呼び方が変わるようです。



中には大きなお猪口もあって、
日本酒の利き酒に使う「利き猪口(ききちょこ)」には、
まるまる1合(180ml)入るサイズもあるそうです。



お猪口とぐい呑みを分ける一番わかりやすい目安は、
一口で飲み干せるかどうかです。



一口で飲みやすい量は男性の場合で20mlと言われているので、
一口で飲み干せるくらいの量(20〜30ml)が入るのがお猪口、
一口では飲み干せない量ならぐい呑みということになります。すっきり。




・お猪口  一口で飲み干せる

・ぐい呑み 一口で飲み干せない



さて、プレゼントに用意したぐい呑み(だと思っていたもの)は、
量ってみると満タンで30mlでした・・・
飲み干せるので、お猪口ですね・・・ ぐい呑みだと言いはるにはちょっと容量が足りませんでした。



でもこの子たち、たとえ呼び名が変わってもすごいんです。



一流の窯元や陶芸家から取り寄せたやちむんで、
店頭では1,500円以上で販売されている商品になります。
売り切れになっている物もあって、お金を出したからといって必ず買えるというわけでもありません。




そんな、いいものをなぜプレゼントであげてしまうのか?




実は、この子たちは行方不明でした。
以前、ある企画で仕入れたんですが倉庫の中でどこかにいってしまいました。
それがこの前の掃除のときに1年ぶりに発見されたんです。

「・・・この子たちが輝く舞台を用意してあげよう」

そのまま倉庫に置いておいてもしかたがないし、
それだったら泡盛が大好きな人にもっと泡盛を楽しんでもらえるようにしよう、
泡盛ガチャで真っ先に買ってくれる泡盛好きのお客様にあげちゃおう!
ということで今回の先行予約特典に決まったんです。



そして、これも言わせてください。

泡盛をおいしく飲むには小さな器の方がいいんです!(自己正当化)




泡盛マニアの間に伝わる、泡盛をおいしく飲む方法をご紹介します。

理想は泡盛のキャップくらいの大きさのお猪口に、
なるべく細い注ぎ口の酒器(カラカラだとベスト!)で高い位置から、少しずつ泡盛を注ぎます。
少しずつ注ぐことで空気にふれて、香りが開きます注ぐ量はほんの少し(3〜5ml)です。



それをちびちびなめるようにして飲む、
というのが古来から伝わるおいしい泡盛の味わい方。
水割りもロックもおいしいんですが、
ぜひお猪口(ちょこ)にストレートで楽しんでみてください。



今回はぐい呑みとお猪口をまちがえてしまい、本当にすみませんでした。

おわびして訂正いたします。


今なら、泡盛ガチャ石垣編を先行予約すると「お猪口」が付いてきますッ!



お猪口で飲みたい方はこちらから→ https://kumesenshop.com/pages/awagacha-3ishigaki?_pos=2&_sid=ff2b12e8b&_ss=r


ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133