ブログ

Blog

【レポート】オミクロン株…何がヤバいのか調べてみた

2021年12月08日 16:35:00

いつも久米仙酒造をご愛顧頂き、ありがとうございます。

コロナがようやく終息に向かっているかと思ったら、連日ニュースで「オミクロン株が大変!オミクロン株が大流行…」みたいに報じられていて、ゲンナリしてきますね(-_-;)


しかし、ニュースを見てても何がどうヤバいのかイマイチよくわかりません…。


そこで今回、オミクロン株について何がヤバいのか…海外メディアや公的機関の情報を元に詳しく調べてみました。例によって私たちの生活に関係がありそうな情報だけかいつまんでいるので、詳しく知りたい方は出典元記事をご覧くださいね。


弊社は、コロナ禍でいち早く高濃度アルコールの製造・販売を行い、コロナ関連の情報も逐一フォローしてまいりました。「テレビを見てて、何がヤバいのかわからない…」と、同じ想いを持つ人ならきっとためになると思いますのでぜひ参考にしてみてください。


出典:https://ourworldindata.org/

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/2256e18f21c64f9cedf858c3a651720672419461?page=5

出典:https://jp.reuters.com/article/explainer-omicron-idJPKBN2IL08D


オミクロン株…なぜこんなに警戒されているのか?

omicron02

画像引用:https://mainichi.jp/articles/20211202/k00/00m/030/062000c

まず、オミクロン株がなぜ世界的にこんなに警戒されているのか?

ですが、それは「南アフリカで発見されて、変異株としてデルタ株からの置きかわるスピードが急激だったから…」という背景があるそうです。


コロナは変異株が生まれると「従来のコロナウイルスから、徐々に変異株ウイルスに置き換わる」という感染プロセスを見せるものだそう。この「置き換わり」のスピードが尋常じゃなかったため「感染力がヤバい変異株が生まれた」という情報が流れ、世界各国が警戒態勢を強めたようです。


しかし、これには報道されない背景がありました。

南アフリカはHIV・エイズ感染(ヒト免疫不全ウイルス)が世界一多い国で20才~29才の女性の4人に1人が感染している環境下。しかもワクチン摂取率も低く25%程度。免疫不全者が多いためウイルス感染しやすく、それが感染爆発に見える原因ではないか、と海外では評価されています(なぜか日本のマスコミはこの辺のことを報道しませんが…)。


コロナ再感染・ワクチン効果減退の懸念

マスコミが「オミクロン株がヤバい!」と報道しているもう1つの理由が、コロナウイルスに感染した患者の再感染ワクチン摂取した人の感染が確認されたことが挙げられます。


実際、ウイルスの変異が30箇所以上見つかっており、ワクチンが効きにくいと報道されているデルタ株の変異箇所が6箇所ほどだったのと比べると「変異箇所が激増した!ワクチン効かない!」みたいな印象を受けます。


…が、実際ウイルスを構成するたんぱく質は1200から成るそう。

ワクチンが全く効かなくなる、ということはなさそうです。


実際、南アフリカでもワクチン接種者の症状は、未接種者よりも明らかに軽症で、ワクチンの「重症化予防効果」はきちんと働いていることがわかっています。


事実①:オミクロン株の日本での感染例は、まだ3件しかない

「大変、大変!」「自粛、また自粛」みたいな空気をつくろうと、マスメディアが大々的に報道していますが、現実的に日本では3件しか感染例がなく、さらに全て感染経路も把握済み。

市中感染もありません(市中感染がないこともあまり報道されていませんよね…)。


事実②:南アフリカでも重症化・死亡例は確認されてない

南アフリカで初めてオミクロン株の感染が確認されたのが11月15日あたり。

南アフリカでオミクロン株の感染拡大が確認されたのが11月24日周辺だそうですが、未だに重症化例や死亡例は確認されていないそうです。


また、EU域内などの感染(12/3時点)は16カ国で109件確認されていますが、判明分で全員が軽症か無症状。死者の報告はないそうです。


現地の南アフリカでも、無症状者が半数、軽症者が半数の状態。

また発熱や倦怠感はあっても、味覚や嗅覚の異常という症状も見られないそうです。

(上述しましたが、HIVにより免疫力が低下している患者が多数の中で…です)


重症化リスクや死亡リスクに関して各国は「慎重に判断すべき」と判断を保留しているものの「あと10日から2週間ほどで重症化リスク・死亡リスクが明確になるだろう」と発表しているそうです(こういった事実も報道されませんね)。


…どうやら、年越しまでに重症化や死亡リスクが報道されなければ、それほど怖がる必要はないのかもしれません。


事実③:新しいワクチンは60日から100日ほどでできる


これからも「ワクチンが効かない」点が強調され、そうした報道が相次ぎそうですが、ファイザーは100日以内、モデルナは来年初めにもオミクロン株に対応したワクチンを大量供給できると発表しているそうです。


3回目のワクチン接種が必要になるかはわかりませんが、これまでほど感染状況をコントロールできない状況にはなりづらいのではないでしょうか。


結論:結局、私たちがやるべきことは変わらない

いかがだったでしょうか?

色々調べてみましたが、上記以上の「ヤバい実態」は出てきませんでした。


そもそも日本人はこれまでも真面目に

マスク着用を怠らず、三密を避け

手洗い・うがい除菌・消毒を徹底することで

世界から見ると見事にコロナ感染拡大を抑え込んできました。


まだ完全に「オミクロン株は怖くない」と言える状況ではありませんが、マスメディアが喧伝しているほど怖いものではなさそうです。


きちんと感染対策を行っていれば

普通に経済活動を行っていても

終息が見えてくるのではないか…と、今回詳しく調べてみて思いました。


必要以上に怖がってせっかくの年末年始を台無しにするのはもうたくさんですよね…

正しく怖がって、年末年始はきちんと楽しみましょう♪


P.S. 「寒いこの時期でも手指が乾燥しない」と好評の除菌用高濃度アルコールがコチラ

ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133