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知ってた?スマホ画面は便座より5倍汚い

2021年09月09日 17:55:00



いつも久米仙酒造をご愛顧いただきありがとうございます。



ほとんどの人が1日平均2時間以上は使用するというスマートフォン。
実は便座より汚い?なんてうわさを聞いたことはありませんか?

生活に欠かせないものだからこそ、どのくらい清潔なのか理解した上で使用したいですね。


スマートフォンに限らず、わたしたちの周りには手を介して使う
タブレット端末が最近増えました。ATM、発券機、コピー機、タブレット端末などなど。


ということで今回は、
まだみなさんに共有していなかったタッチパネルに関する情報をシェアしたいと思います。




【タッチパネルの9割は細菌汚染されている?】


出典:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjh/70/3/70_242/_pdf



日本衛生学会が発表した、
ATM、発券機、コピー機、スマートフォンを対象とした細菌汚染状況をまとめた論文で、
ATM,発券機,コピー機の 9割以上が一般細菌(食品の微生物汚染の程度を示す代表的な指標)がついていて、
半数以上で大腸菌群(痢などの消化器症状や合併症を起こすことがある菌)/黄色ブドウ球菌(激しい吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などを起こすことがある菌)
が検出されたことがわかったそうです。


意外にもスマートフォンにおける一般細菌の検出率は 57.5% と,他の機器よりも低かったそう。


詳細は定かではないですが、スマートフォン以外は
不特定多数の人が触ること、お金をさわることによる汚染があるのかもしれません。



【「5倍の差?スマホの画面はトイレの便座より汚い」の真相】



2016年にスマートフォンと便座の菌の数を比較する調査が実施されました。
十分に清浄に維持されているかを検査する「清浄度検査」で用いられる専門の測定器具※で検査したところ、
「スマホは便座の5倍以上汚い(細菌量が多い)」ことがわかりました。
※キッコーマンバイオケミファの「ルミテスター」


数値的には、便座は753/スマホ3844。(清潔な「まな板」が500以下)


予想外にきれいだった便座ですが、汚いというイメージが先行してしまいがちですが
最近では抗菌加工や雑菌がたまりにくい技術が進歩しているのも大きな理由だとか。

https://nikkan-spa.jp/1251448



大切なことはスマホに菌がつくことではなく「手を介して菌が口に入らないこと」。
新型コロナウイルスの感染原因の50%~80%は、接触感染と言われています。
タブレット機器を触ったあとの手指消毒で清潔な環境を作りましょう。



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