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古酒の美味い楽しみ方

2021年06月02日 17:11:00

いつも久米仙酒造をご愛顧いただき、ありがとうございます。

最近弊社の古酒をお買い求め頂く方が増えています(大変嬉しいです!ありがとうございます!)


そこで蔵元社員が思う

古酒の美味しい楽しみ方をシェアしたいと思います。


もうご存知の方もいるかもしれませんが、よければご覧ください♪


長期熟成古酒はまず「ストレート」がオススメ

まず長期熟成古酒など、

アルコール度数が高いものは


香りが芳醇で、

力強い旨みが特徴のお酒が多いので、


ストレートでじっくり味わうのがオススメです。


グビッと飲むのはNG

よくショットグラスでジンやウォッカのように

グイっと一気に飲まれる方がいらっしゃいますが

これは正直NG…(^^;)


「うゎっ強っ…」

一気に苦手意識が生まれてしまうかもしれません。


古酒は40度くらいの度数が一般的なので、

強いのは確かですが、これは飲み方がマズイために

起こってしまう悲しい勘違い…


「もっと美味しい飲み方があるのに!(> <)」

蔵元社員としてはなんとも悔しい状況です。


時間をかけて香りと味わいの変化を楽しんで


オススメはロックグラスに

ちょうどウイスキーのシングルくらいの量(50mlほど)を注ぎ、

20~30分ほどかけて

ちびちびと口に含むくらいで楽しむのが美味しいです。

グラスに注いだ直後は

アルコール感を強く感じるかもしれませんが

5分、10分と時間が経つにつれて

カドのあるアルコール感がなくなり、

古酒本来の香りが開いてきます。


赤ワインを空気に触れさせて

香りが開くのを待つのと同様…


古酒も「待つ」という要素が

美味しく飲むために必要なアクションだったりします。


ほんのスプーン1杯分のお水を入れるだけで劇的変化

古酒はお米由来の旨みが強いお酒で、

お水をほんの少し加えると、

さらにお米の甘みが一気に出てきます。


「こんなに変わるんだ!」と驚くはずですよ♪


この変化は本当に楽しい体験なので、

おうち時間をより豊かな時間にするために、

古酒がお手元にあれば、ぜひ試してみてくださいね。


さて、いかがだったでしょうか?

今日は週の真ん中水曜日!

少量の古酒をじっくり楽しんで、

平日の残りを乗り切る英気を養いましょう!

古酒はこう楽しめば、少量で満足できる点もメリットです


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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098-832-3133