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ウチナーンチュでも楽しめる宮古島(食べ物編)

2020年12月10日 16:43:00

久米仙酒造 比嘉です。

先日、行ってきた宮古島への弾丸ツアーですが、前回は海特集!今回は食べ物特集でお届けします!


同じ沖縄に住んでいるのだから、きれいな海を見てのんびり出来ればいいかな、位に思っていましたが、沖縄本島とは違う食文化も盛りだくさんで、意外にもとても楽しめました。

サーターアンダギー

沖縄本島では皆さんご存知サーターアンダギーですが、とある食堂で見慣れないお菓子の名前がありました。それが『さたぱんびん』!注文するとそれが出てきました。
そう、宮古島ではサータアンダギーの事をさたぱんびん!!というのだそうです。
お店の人に聞くと宮古島ではみんな『さたぱんびん』
さた=砂糖 ぱんびん=天ぷら、揚げ物 勉強になりました。
https://www.miyakojima-style.jp/1240/


宮古そば

こちらは結構有名な話ですが、本場の宮古で体験してきました。

老舗の菊栄食堂で宮古そば500円
最初に出てきたときは素そばの様に何も具が見えません。
おそばの中に具が隠れています。

ウィキペディアによると…

  • 具を温めるためとか、
  • 盛り付け済みのそばの上にサービスで麺を足したのが始まりとか、
  • 「具も載せられないくらいに貧しい」という風に見せることで、近所の目や年貢の取り立てに対抗しようとしたとか、
  • 具の大きさや量で喧嘩しないよう麺で隠したとか


諸説あり、真相は不明なんだそうです。


菊栄食堂
https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47000104/


農家れすとらん 楽園の果実


地元ネタが続いているので少し、リゾートっぽい食べ物を一つ。
ネットで検索すると、来間島に美味しそうなカフェを発見、早めの時間帯だったのでお客さんも少なくてゆっくりいただくことが出来ました。

痛恨のミス、スイーツの名前を確認するのを忘れていました。
恐らく期間限定の『ベークド〇〇』
パウンドケーキをベークドして生クリームをたっぷり、宮古島のフルーツが盛られたスイーツです。
慣れていないところに行くと取材がダメですね。


来間島の集落の中でのんびりできるところにあります。
隣の人が食べていた『島野菜のソテーと宮古黒毛和牛のステーキ丼~菜園家~』も美味しそうだったので、次回はこれを注文します。


楽園の果実|宮古島の大自然に育まれた有機栽培マンゴー&野菜

公式サイト: https://rakuen-kajitsu.jp/


まだ次の記事もあるのでお楽しみに!

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