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ココロもカラダも温まる♪冬だからこそ美味しい泡盛の楽しみ方

2020年12月01日 15:58:00

いつも久米仙酒造をご愛顧いただき、ありがとうございます。

気が付くと、今年もあと一か月!!!


特に今年は、大変な年で1年があっという間でしたね…(^^;)


気温も大分冷え込んできました!


といっても沖縄は朝、晩は少し冷え込んできましたがはまだ日中は21~23度あり長袖Tシャツくらいで過ごせます(笑)


天気予報を見ると、沖縄県外は大分冷え込んでますね。

こういう季節は鍋や温かい料理がなんとも美味しい♪

沖縄では、あまり鍋の習慣はありませんが、あえて鍋の時は「てびち」の入った汁物やおでんを頂くことが多いです。コラーゲンたっぷりで旨みも強く、お酒にも合うんです!


そこで今日は、お鍋やおでん等の際に飲む泡盛の飲み方を紹介したいと思います。


普段泡盛を召し上がる時、沖縄では殆どの場合水割りが主流ですがお湯割りをご紹介します。


①「鯨」を使ったお湯割り梅(ぬるさん割り)

お茶碗や耐熱グラスにぬるめのお湯(約60度~65度)を2/3ほど入れ、鯨を1/3注いで完成!!

ぬるめのお湯割りでほっこり、鯨の甘い香り梅の酸味が楽しめます♪



②「BLK35度」

お湯と泡盛を1対1で割って飲むことにより 泡盛の香り甘みを良く感じます。

料理と合わせると、お酒の旨みが絶妙におでんの美味しさを引き立たせ、料理もお酒もぐいぐい進みます♪

香りもほんわか癒されるので、心もカラダもポカポカしてきて良い気分になれるのでオススメです!


あと両方試して、私が感じたことですが (※これは私自身の感じたことです!)

あたたかいものを飲む為、酔いが早くほどよい量で楽しむことができ、翌日お酒が残りません!


もし機会があれば、一度あなたも試してみてくださいね。

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