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新商品のお客様の反応集めてみた【超熟 鯨1996】

2020年10月01日 16:29:00

いつも久米仙酒造をご愛顧いただき、ありがとうございます!

早いもので2020年も残り3ヶ月ですね~(^^;)ハヤスギル


さて、先日クラウドファンディングで先行販売した超熟『鯨 1996』が、続々とお客様のお手元に届き、その様子がツイッターやインスタグラムに投稿されています。

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久米仙酒造の中でも最上級のお酒だっただけに、普段の新商品に対するお客様と違い、SNSでの反応がとても面白かったのでまとめてみました。


眺めるだけで開けれない派


実は「もったいなくて開けれない」という方が大多数でした(^^;)

例えば、こんな反応です。

「買ったけど、まだ開けてない…」という人!

あなただけではありませんよ!

沖縄ご当地Vtuberの根間ういちゃんもまだ飲めてないそうです(笑)

こちらは桐箱の香りで「飲みたい気持ち」を鎮めるパターンですかね…(^^;)

こちらはこのお酒に関するストーリーにも想いを馳せている様子。


こういう自分を焦らしながらも期待感を高めるのも

「上質で良いお酒ならではの体験」ですよね…


開けれない気持ち…とってもよくわかります!

ぜひ皆様の特別な日を彩るご褒美として、お楽しみいただければ嬉しいです。


構わず飲んじゃう派


さて「開けれない」派が大多数の中…

構わず飲んで楽しむ派の方もチラホラ。


造り手としてはここが最も気になるのですが、その反応はというと…

「どちゃくそ美味い」という端的ですが、なぜかどれくらい美味しいかが伝わる言葉選びで素晴らしいですよね。とっても嬉しいです!

こちらも早速お召し上がりいただいた方の声。

「美味しく」召し上がっていただけた様で安心と嬉しい気持ちが湧き上がってきます。


ところで、造り手だからこそ、一度味わっていただきたい楽しみ方があるのです。それが


造り手としてどうしても体験していただきたい超熟『鯨 1996』の飲み方・楽しみ方


それが「ストレートで香りの変化を楽しむ」という飲み方。

原酒の度数なのでどうしてもアルコールの香りを強めに感じて、「キツい」という第一印象になりやすいお酒なんですがちょっと待って!それはとってももったいないです。

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グラスに注ぎ、時間を10分以上置くとアルコールの刺激的な香りが丸くなりバーボン樽のバニラ香が開きます。すると本当に不思議で表現しづらいんですが…華やかながら柔らかな…甘く心地よい香りを生み出し始めるんです♪


この華やかさはグラスに注いで、ちょっと我慢しないと体験できない特別感もあり何度でも味わいたくなります。ぜひ商品を開封した後は、こういった楽しみ方もお試しくださいね。


さて、鯨1996のお客様の反応まとめでした。

このようにお召し上がり頂いた際には、ツイッターやSNSで感想等を投稿頂けると大変嬉しいです!

今後ともよろしくお願い致します!


先行販売価格ではなくなっていますが、本店オンラインショップでのみクラウドファンディングに出品しなかった残り50本を販売中。なくなってしまったら二度と手に入らないお酒なので、興味がある方はぜひチェックしてみてください → コチラ


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