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【まとめてみた】新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行…私たちはどう対処すべき?

2020年08月28日 13:26:00

いつも久米仙酒造をご愛顧いただき、ありがとうございます。

あっという間に8月も終わりを迎えますね。


新型コロナウイルスの感染拡大によって、仕事でも、学校でも、今年は例年と全く違う年になりましたが…こういった中「インフルエンザとの同時流行」が取り沙汰され始めています。中国からのブタ由来の新型インフルエンザの発生も報告されていて、今後の動向が気になるところですよね。

covid-influ01

弊社は、今年の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、高濃度アルコール・消毒アルコールの製造・販売を開始し、同時にこれらに関連する情報発信を積極的に行ってきました(たぶん、消毒用アルコールを販売している酒造会社の中では一番情報発信をしているんじゃないですかね…)。


そこで今回も…新型コロナウイルスと関連し、インフルエンザとの同時流行について記事にしたいと思います。


知らないままだと、また「どうしよう・どうしよう・大変なことになる」としか言わない、不安ばかりを煽るテレビに翻弄されてしまいそうなので、日本感染症学会の提言から、私たち一般市民のできることだけを抜粋してお伝えしたいと思います。


事実1)
去年のインフルエンザは新型コロナのおかげ?で小流行で収まった


毎年冬場に流行するインフルエンザですが、2019-2020年は新型コロナの流行によってこれまで以上に私たち一人一人が飛沫感染対策や、手指衛生対策を積極的に行ったことにより、小流行に留まったそうです。


これは、今年冬場のインフル対策でも、飛沫感染対策と手指衛生対策が有効であることが示されたもので、今後も「マスク・手洗い・うがい・アルコール消毒・三密を避ける」などのこれまでも私たちが行ってきた対策をすることでさしあたり、いきなりみんなウイルス感染…パンデミックという事態は避けられそうです。


ひとまず安心ですね。


事実2)
インフルエンザは新型コロナウイルスでは、症状が結構違う…


資料には、インフルエンザと新型コロナウイルスとの違いをまとめた表がありました。

covid-influ02

(出典:http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/guidelines/2008_teigen_influenza_covid19.pdf)

注目すべきポイントは4つ

  1. インフルエンザは、潜伏期間が短い(1~2日)
  2. インフルエンザは、味覚障害・嗅覚障害を伴わない
  3. インフルエンザは、コロナと違い無症状が少なく、誤診断の可能性は低い
  4. インフルエンザは、早期診断・早期治療が肝心(冬季は両方の診断が同時に行われる)


こんなところです。


結論

私たちにできることといえば、今までと同様に「マスク・手洗い・うがい・アルコール消毒・三密を避ける」などに落ち着くようです。(医療関係者はもっと複雑で、かなり神経を削る日々が来ることが予想されていました…。本当に感謝ですね。医療従事者様、本当にありがとうございます


さて、こんな中ですが…

明日8/29より、マスクと消毒用アルコールの転売規制が解除されてしまうようです。この状況を鑑みると転売規制解除のタイミングが早いのでは…?と思わなくわないですが、インフルエンザ対策も考え合わせると、今のうちにご自身やご家族の分は確保しておくのが賢いのかもしれません。


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