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消毒用エタノール67度500ml |他社商品との違いまとめ

2020年05月13日 17:31:00
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いつも久米仙酒造をご愛顧いただき、ありがとうございます。


先日、予約販売をスタートした「酒税」のかからない消毒用エタノールにつきまして「他の消毒用エタノールとの違いは?」とのご質問をよく頂いております。


そこで今回は、酒造メーカーが作る消毒用エタノールと、一般的な消毒用エタノールとの違いをまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

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【添加物で生まれる使用感の違い】

酒税がかからない一般的な消毒用エタノールには、純粋なエタノールに加え、脱脂性(手の脂分を奪う)のイソプロパノールが加えられており、手荒れやカサカサ感につながるようです。


この他、速乾性を高める添加物が加えられている商品もあり、こういった商品は蒸発が早く使い勝手が良いでしょうね。


消毒用ジェル等には、さらにセルロース系の添加物が使われ、ジェル状の質感にしていることが多いようです。ただ汗をかくと、このセルロース成分が水を含み、ベタベタとした質感がずっと手に残ってしまうことがあり、これからの季節は少し使いづらいかもしれません。


弊社の消毒用エタノール67度は、お酒を2回蒸留してアルコール分を抽出し、高濃度に仕上げています。このため製品の中に糖分等は残らず、添加物も一切使用しておりません。


速乾性の添加物を加えた商品よりは、蒸発に若干時間がかかりますが、アルコール蒸発後はベタついたり、カサついたりはせず、麹(こうじ)の成分なのか、しっとりとした質感だけが残ります。

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【使用期限の違い】

「使用期限はいつまで?」とのお問い合わせも多くいただきます。


一般的な消毒用エタノールの使用期限は商品によって様々。

28日のものから3年とバラつきがあります。

特に、添加物が入っている商品は、時間が経つとアルコール濃度によって添加物の分解が起こり、これが使用期限につながっているようです(各商品に記載されている使用期限を守ってのご使用をオススメします)。



一方、弊社の消毒用エタノール67度は、瓶に充填し、添加物も一切使用していないので、未開封であれば、使用期限はありません(何しろ本来10年~20年古酒として売られる商品ですから…)。


開封後も、使い勝手のよい容器に適宜移しつつ、基本的に瓶で保存すればアルコールの蒸発を最小限に抑えられます(プラスチック容器でお使いの際は、容器破損の恐れがないよう「アルコール可」と書かれた商品をお使いください。)。



いかがでしたか?


新型コロナウイルス対策の成果が、

最近少しずつ見えてきつつある今だからこそ!


いま一度気を引き締めて感染拡大防止に取り組み、

1日でも早く終息の日を迎えたいですね。


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