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お客様からのご質問にお答えします:高濃度アルコールが「割高」なワケ

2020年04月22日 16:01:00

この度、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、酒造メーカーとしてできることを考え、久米仙酒造は「泡盛78度(NAHA)」をリリースしました。


これは厚生労働省が、医療機関における消毒液不足を解消するための特例措置として、アルコール濃度が高いお酒(70~80vol%)を消毒液の代わりに使用して良いとの通達を出したためです。


弊社でも、4月28日販売予定の「第一期予約販売分」があっという間に完売となり、消毒液不足の実態を改めて感じることとなりました。その一方、お客様から「代金が割高では?」とのご質問を頂きましたのでお答え致します。


高濃度アルコール製品が「割高」なワケイメージ

実はお酒は嗜好品であるとのことで、国税庁より「酒税」が課税されています。度数が高いほど酒税は割高となり、このため今回の消毒用に使える高濃度アルコール製品が割高となりました。


今回のような緊急事態において高濃度アルコール製品が「嗜好品」かどうかはいささか疑問ではありますが、こういった背景があり今回の商品価格が決定しております。ご理解いただけると幸いです。

これからも微力ではございますが、社会貢献の一助となれるよう努力してまいります。今後とも久米仙酒造をよろしくお願い致します。


高濃度アルコール製品販売ページ → https://kumesenshop.com/SHOP/151450/184267/list.html

ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133