ブログ

Blog

久米仙酒造が内モンゴルで考えたお酒とは

2020年04月14日 17:23:00

今から約10年前に、

久米仙酒造の工場が内モンゴルにあったのをご存知でしょうか?


時代の流れを受けて

創業15年で工場は閉鎖されてしまいましたが、この内モンゴルの時に発売され、
今なお売れ筋な商品があります


その商品がこちら!

t26-01

「響天」←(きょうてん)といいます。

商品写真の草原と木はモンゴルに実在する草原を写したものです。

当時の内モンゴル工場長が、現在の久米仙酒造の社長です。

t26-02

当時お酒を造っていた工場がこちらです。

詳しくは語れませんが、様々な苦労や面白エピソードがあったそうです。


当時仕事に対する考え方が全く違った現地の人が、
昼食時にお酒の原料となるお米を食べてしまったりしたとか(^^;)

t26-03

内モンゴル工場

この内モンゴルで生まれたお酒、響天は現在1.8Lパックのみの製造となっております。

商品詰めをするという事で、さっそく工場へ潜入して来ました。


まずは機械にパッケージをはめ込み、
自動で容器が作られて

お酒が入りキャップを閉めます。

t26-04

そこからレーンへ流れ、
シュリンク梱包(透明なビニール)をして

t26-05

t26-06

箱詰め作業へと移り完成です。

t26-07

通常販売している度数違いのパックは
1.8Lと900mlの2つのサイズがありますが、
響天だけは1.8Lパックのみの商品になります。


昔は響天だけで、一升瓶だったり、
720ml、または響天古酒や44度原酒など


色々商品もありましたが、
ただやはり内モンゴル工場が閉鎖となり、


原酒にも限りがあるため、
現在は内モンゴル産のお酒を使用した商品は

一般販売しておりません。

t26-08

さてこの写真見て、
同じ響天の度数違いが左から一番目と二番目にありますが、

ラベルに表示に違いがあるのがわかりますか?

t26-09

内モンゴル産ではジャポニカ米を使用しており、
現在使用しているお米はタイ米(インディカ米)を使用。


また、沖縄県内で製造していなかったため、
「琉球泡盛」の表示ではなく、

「あわもり」や「泡盛」の表示となっております。


当時某酒屋で働いていましたが、
内モンゴル産の響天が終売発表された頃、
店頭では箱買いしていくお客様が

沢山いたことを思い出します(笑)


飲んでみたかったな~(笑)


現在販売している響天は、内モンゴル産のお酒は入ってないですが

「泡盛らしい旨みを感じられる常圧蒸留と、
「スッキリ飲みやすい飲み口になる
減圧蒸留

をブレンドしており、
似た味わいでこちらも美味しくなっております。


そんな響天パックが今!
オンラインショップで格安でGETできる

LINEお友だち登録で
お得なクーポンプレゼント
キャンペーンを行っているとの事!


家飲みする方必見ですね~(*’▽’)
こちらからポチッと購入出来ますよ!→ コチラ

ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133