ブログ

Blog

久米仙の色が付いているお酒と言えば…

2020年03月12日 14:33:00

タイトルの通り、
久米仙を代表する色の付いたお酒それは
「奴樽蔵」です!

沖縄本島ではお馴染みですが、県外の方からすると
えっ?読めないよ~と思う方もいると思います。

読み方は「やったるぞう」と読みます。
今の時代でいうキラキラネーム並みに、読めない方多いですね(笑)

t23-01

このお酒、色がおかしいと気づいた方もいると思います。

そうです、色が付いています!
フツー泡盛は無色透明なはず…
何か混ぜている?変色している?のではありません。
では何故色が付いているのか…

正解はこちらです!

t23-02

このバーボン樽に入れて寝かしてあった為、樽の色が付いているのです!

この樽に原酒を入れて寝かしてあったのを
ステンレスタンクに移動し、
色の規制があるので一般酒とブレンドして出荷できる色と度数に調合します。

そんな奴樽蔵を瓶詰めするとの情報が入ってきました!
さっそく工場へ潜入します!

t23-03

一般の商品の様に、瓶を洗浄しレーンから流れていきお酒を詰めます。

が、いつもは透明なお酒を瓶に詰めているのですが
今回は樽酒を詰めるので、
工場の方からすると分量や瓶の欠け、
シールの歪み等が目で見て分かりやすいので、
仕事がスムーズに進むそうです。

t23-04

t23-05

そしていつものお酒とはまた違うところは、
キャップ下のシール。

熱でシールを巻いていきますが、
そこには「KUMESEN」とオシャレに書かれ、
住所や容量、度数等が書かれています。

裏ラベルがないので、
ボトルのキャップシールに記載されています。

t23-06

商品は箱に入れて完成となりますが!


色々と疑問が残りますね~
何故に「やったるぞう」と名付けたのか…
何故に樽に泡盛を寝かせたのか…
樽に寝かせた泡盛はどんな味や風味なのだろうかと。


色々と奥が深い商品「奴樽蔵」、
そしていつかその疑問に答えられる日が来るよう
社長、工場長に質問してみてブログに書きたいと思います!!


それまで待てないと言う方いると思います!

公式ホームページにて購入出来ますので
香りをしてみて味わってみて、
疑問の答えを考えながらゆっくり飲むのも楽しみですね!

t23-07

「今だけ」まとめ買いがお得!

沖縄の一時代を築いた奴樽蔵(やったるぞう)の味わいを楽しみたい方は…コチラ

ご相談・お問い合わせはお気軽に。

098-832-3133