泡盛を沖縄・那覇の蔵元直送で安心の久米仙酒造

ゆいまーる沖縄に行ってみた!

こんにちは久米仙酒造 営業の神田です。

今回は、南風原町にある「ゆいまーる沖縄」さん に伺いました。こちらのお店は、琉球グラス、陶器、シーサー、染物、織物、その他小物等の沖縄で生まれた工芸品をメインに取り扱っているお店です。正直、特に目的も無く外観から見える店内の様子が気になったので入ってみました!店内を散策すると泡盛に関わる商品がいくつか並べられていたので、そちらをご紹介したいと思います。

店内をブラブラしていると、古酒を飲むためのおちょこを発見しました!

こちらに置いてあるのは金細工で作られたおちょこで、今まで陶器で作られた物しか見たことが無かったので、見つけた時は驚きました。シンプルでお洒落ですよね!

その隣にあるのは、シュデー(酒台)と呼ばれるもので、琉球王朝時代に神事を行う際に使用されていた容器を再現したものだそうです。こちらも初めて見るものだったので衝撃的でした。

次に見つけたのが、サングリアを作るための容器です。普通に泡盛を飲むのには抵抗がある方や、もっと泡盛を楽しみたい方へおすすめなのが泡盛サングリアです!果物やハーブなどを30度の泡盛 (新酒がおすすめです) と一緒に付け込んだサングリアは、泡盛とは思えない程に違う味わいを楽しめるかと思います。

※ちなみにサングリアの発祥はワインで有名なスペインだと言われています。

同じ棚には琉球グラスも置いてありました!小さいサイズから大きいサイズ、多種多様な用途に応じた大きさと鮮やかなデザインに目が釘付けになってしまいました。どのグラスで飲んでも美味しいだろうな~ (笑)

最後に店内の中央に並べられていたのが、おちょことカラカラです!

カラカラは昔、容器内に陶器の玉のようなものが入っていて、中に泡盛が残っているのかを、振った時の音を聞いて確認していたそうです。その際に聞こえるカラカラという音が名称の由来であるいう説があります。

※本当かどうかはわかりませんが、県内各地にいくつか説があるそうです。

綺麗なカラカラに泡盛を入れて、おちょこで飲んだ時の味わいはグラスで飲むのとは違って少し大人な気分と余韻が楽しめそうですよね!

「ゆいまーる沖縄」さん にはこれ以外にもたくさんの工芸品があるので、興味や関心を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

住所:沖縄県島尻郡南風原町宮平652

電話番号:098-882-6995

営業時間:11:00-18:00 木曜定休

↓詳しくは下記のURLをご覧ください。

www.yuimarluokinawaweb.jp/