沖縄・那覇の蔵元直送で安心の久米仙酒造

久米仙酒造について

一歩進んだ泡盛づくり

 

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1952年創業。
久米島出身の創業者が会社設立とともに代表銘柄「久米仙」の販売を始め、1977年にはそれまでになかった斬新なデザインの卓上グリーンボトルを発表。県内全域にその名をとどろかせ、若者や女性など新たなファン層を獲得し泡盛消費量拡大の一翼を担いました。
さらに1982年からオーク樽を利用した古酒造り研究に取り組み、10年の歳月をかけて樫樽貯蔵古酒「奴樽蔵」を完成。
1994年には内モンゴルに工場を建設し、その翌年に無農薬のジャポニカ米を使った内モンゴル産泡盛「響天」を発売するなど、話題性のある商品を次々と開発。
近年は異業種との連携にも積極的に乗り出し、癒し系飲料「ギャバミン」やリキュールタイプの「泡盛コーヒー」などを手がけています。

会社概要

社名     久米仙酒造株式会社


設立     1952年11月19日


代表者    代表取締役 比嘉 洋一 Higa Yoichi


資本金    50,000,000円


年商     1,000,000,000円


事業内容   琉球泡盛製造販売


営業所 【本社・工場】
〒902-0074
沖縄県那覇市字仲井真155番地
TEL:098-832-3133(代表)
FAX:098-854-1759【大阪営業所 琉球酒販株式会社】
〒578-0964
大阪府東大阪市新圧西6-7
TEL:06-6747-0880(代表)
FAX:06-6747-0884
大口取引先 ・三井食品株式会社 ・国分グループ本社株式会社          ・株式会社イズミック
・ヤマエ久野株式会社 ・三菱食品株式会社
・ジーマ株式会社 ・那覇酒類販売株式会社 ・沖縄工業商事株式会社  ・南島酒販株式会社

沿革

 

2010年リキュール「久米仙しょうが仕上げ うめ~酢泡盛」発売

1952年 那覇市大道に資本金US$10,000で創業
1968年 本土市場開拓のため、琉球酒販株式会社設立
1971年 酒質向上のため設備の近代化を図る
1972年 資本金を3, 050,000円に変更
1978年 泡盛業界初の卓上ボトル「久米仙グリーンボトル」を発売
販売量が飛躍的に伸びる。
業界の需要拡大に貢献する。
1985年 資本金を30,000,000円に増資
1986年 現在地(那覇市仲井真)に工場を移転し、生産量を3倍にする。
1987年 大型容器「久米仙2LITER」を発売
1989年 業界初の樫樽貯蔵泡盛「奴樽蔵(やったるぞう)」発売
樫樽貯蔵泡盛のブームを起こす
1993年 ライト感覚の泡盛「俺の酒」(九州・沖縄地区限定泡盛)を発売
1994年 中国内蒙古自治区鳥蘭浩特市に焼酎工場建設
内モンゴル・ウランホト
泡盛、焼酎、清酒の製造免許を取得する。
生産量100キロリットル/月間/44%
1995年 内モンゴル産泡盛「響天(きょうてん)」発売
1996年 WEBサイト「久米仙オンライン」開設
本格的海外進出商品 泡盛「SUNSING」をハワイで初出荷
1999年 内モンゴル産泡盛「響天古酒25度」発売
2001年 東京営業所ショールームオープン(府中伊勢丹 裏)
本場泡盛「蓬莱仙華30度」発売
2004年 11月1日泡盛の日「久米仙びんがた」発売
2005年 手軽に楽しめる「久米仙ワンカップ」発売  大容量ペットボトル「泡盛ペット2.7L・4.0L」発売
2006年 環境に配慮した紙パック容器 琉球泡盛「久米仙パック25度」発売 「古酒ゴールド」発売
2007年 6月1日 県内生産 「琉球泡盛 響天」発売
11月1日 泡盛の日「久米仙グリーンボトル」リニューアル
2008年 リキュール「泡盛コーヒー」発売
環境に配慮した紙パック容器「久米仙パック20度」「久米仙パック30度」発売
2013年 粗ろ過仕上げの「久米仙 原酒58度」発売
琉球泡盛「久米仙 くろ30度」発売
2015年 樽熟成14年古酒をベースに沖縄県産素材のみを使用した88種類の植物発酵エキス配合の酵素のお酒「美王(BIO)」発売
2017年 4月1日 泡盛樽原酒「G.E.M(ジェム)」発売 2001年蒸留の泡盛樽原酒がベース

久米仙酒造

久米仙酒造株式会社

〒902-0074 沖縄県那覇市字仲井真155番地

TEL:098-832-2133

FAX:098-854-1759