沖縄・那覇の蔵元直送で安心の久米仙酒造

久米仙営業部隊、いざ蔵めぐりへ!!

泡盛の右も左もまだ不慣れの若手営業ピチピチ部隊が、他のメーカーさんがどんな取組みをしているのか?
今後、久米仙酒造を100年企業にするためにはどうしたら良いのか?
また泡盛を県内・県外に広めるために、自社だけでなく他の泡盛メーカーさんがどのようにアピールしているのかを勉強しに見学に行って参りました!

1 まさひろ酒造株式会社
糸満市にある創業1883年、130年以上の老舗。
テレビのCMで頭に一升瓶をのせて踊る「瓶踊り」が有名の『まさひろ酒造株式会社』

3000坪の敷地内に、泡盛歴史資料博物館を常設し、工場見学は2階から観覧する事が出来ます。

大人気の琉球衣装での記念撮影も無料で撮影可能♪

マドンナこと祥子ちゃん!
めんそ〜れ!まさひろ🎵

まさひろ酒造株式会社
糸満市西崎町5-8-7
TEL:098-994-8080
営業時間:9:30〜17:30
休館日:年末年始

2 忠孝酒造株式会社

創業1949年、豊見城市にある『忠孝酒造株式会社』。
ここでは手作り泡盛体験や甕作りを手掛ける忠孝窯見学など、歴史や文化が楽しく学べる酒蔵見学施設となっております。

工場見学は、担当スタッフが丁寧に案内。

忠孝酒造は、記念日のプレゼントに最適な、古酒のオーナーになるTHE OWNERS古酒預かりシステムを採用しています。最大20年もの間、大切にお預かりして、お客様にお届けしています。

忠孝酒造株式会社
豊見城市字伊良波556-2
TEL:098-851-8813
営業時間:9:00〜17:00
休館日:1月1日(元日)

3 神村酒造株式会社

創業1882年、136年つづく老舗。
本島中部、うるま市にある『神村酒造株式会社』
泡盛業界に初めてオーク樽貯蔵を取入、新境地を開いた会社でもある。

又、忠孝酒造同様、古酒預かりシステムを採用。地下蔵で預かる事により、お酒にストレスを抑え、音楽を聴かせる事でお酒の風味が変わるそうです。

うるま市と言えば、津堅島のにんじん、宮城のもずく、そして石川は闘牛の町と言われおり、ギャラリーにも力を入れ、宣伝中。沖縄民法放送でも、毎週土曜日10時25分から『ワイド闘牛戦士』を絶賛放送中!!

神村酒造株式会社
うるま市石川嘉手苅570
TEL:098-964-7628
営業時間:10:00〜16:00
休館日:12/30〜1/3 ※臨時休あり

4 瑞泉酒造株式会社

最後にご紹介するのは、那覇市首里城下にある創業1887年、こちらも131年つづく老舗、『瑞泉酒造株式会社』
世界遺産として知られる首里城が隣接にある為、酒造には毎日多くのお客様が見学に訪れるそうです。

入り口前では、沖縄のCMでもおなじみのリアル工場長がお出迎え!

工場見学は、売店横のガラス越しから可能となり、ビデオ上映にて、瑞泉酒造株式会社の歴史を学ぶことができます。

瑞泉酒造株式会社
那覇市首里崎山町1-35
TEL:098-884-1968
営業時間:9:00〜17:00 ※見学についてはお問合せください。
休館日:第2・4土曜日、日曜日、祝祭日

皆さん、いかがでしたでしょうか?
今回は、4社周りましたが、やはり足を運んでみないと分からない事が多々ありました。

一つ一つ会社には個性があり、ここでしか買えない限定の泡盛、独特の香りや雰囲気が五感で楽しむことができる泡盛。
皆様も足を運んで頂き、製品の良さや泡盛の良さを肌で感じて見るのも泡盛の魅力でもあります。

今回、私たちはご予約もせず伺ってしまい、ご迷惑をお掛けしましたが、親切に対応してくれたスタッフ様にはとても感謝しており、心からお詫び申し上げます。
改めて、まさひろ酒造様、忠孝酒造様、神村酒造様、瑞泉酒造様、ありがとうございました。

まだまだ沖縄には、酒造メーカーがたくさんあります。
機会があれば、また周り勉強させていただきます!

みなさんー!!
工場見学は、事前予約必須ですよー!!
必ず、お問合せてください。
試飲ができるので、飲酒運転だけはお気をつけてね♪